いちごの酵母 前種法
イチゴが安く手に入ったので いちごの酵母を作ってみました。
高橋雅子さんの「自家製酵母」のパン教室の本によると いちごで発酵エキスをつくるのは上級編らしい・・・ レーズンの酵母は慣れてきたし、ここらでちょっと上級編をかじることにしようと 初挑戦。
いちごを洗ってヘタごとびんに入れ水と砂糖小さじ1を加え ふたをして常温で5日。待てども発酵している気配なし。あ~さすが上級編。失敗したわ・・・と思って捨てようとふたを開けると何やら 本の写真と同じようにいちごから泡泡したものが。匂いも発酵している匂いだ! 本を見直すと びんの7分目位までの量にすると書いてあり、私はびんのふちギリギリまで入れていたのでした。まあ、なんとか 第一関門突破。
その発酵エキスと粉を合わせて種をつくるのが 前種法。混ぜている時は 発酵の香りとイチゴの香りがミックスされてなんともいい香り。本によるとさかんに泡が立って2.5~3倍に膨らむとあるが なかなかそこまで膨らまない。
強引に生地の材料と合わせてみる。さて、酵母の力は生きているのかしら? ただいま、発酵中・・・・・
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